iso取得

企業がisoを取得する2つのメリット

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isoは国際間の取引をスムーズに行うために共通の基準を決める事でここ数年の間に多くの企業がisoを取得しています。企業のホームページなどでもiso取得と記載されているのを見かける事が多いので気になってしまう人も少なくないでしょう。そこで実際に企業がisoを取得するとどのようなメリットがあるのか見ていく事にしましょう。
【企業のステータスがアップして信用度が増す】
企業がisoを取得するとホームページなどでもiso取得と記載する事が出来るのでステータスがアップして取引先の企業からの信用度が増していきます。それにより事業を拡大していく事が出来たり一般顧客への信頼性の増大していきます。企業の利益をアップすることにも繋がっていくのでisoを取得する企業も増えてきています。
【業務の標準化が促進されて社内コミニュケーションが向上する】
企業がiso取得をすると業務のマニュアルや手順などが標準化する事が出来るので社内コミニュケーションが向上していきます。それにより指示する方や指示される方の両方の立場の社員が仕事をしやすくなります。また仕事でのトラブルや事故を少なくしていく事も出来るのでメリットになると感じている企業も増えてきています。

iso取得で地域内の新聞に

iso取得をすれば、他の同業他社に比べて優秀だと評価してもらいやすくなります。その理由は、組織としての能力が優れている、仕事をしている従業員の質が高い、会社全体のムードが良いなどを第三者に認めてもらった証だからです。なので、今後は信頼できる企業として、地域だけでなく日本中に名が知れ渡ることでしょう。
知名度が上昇すると仕事が増えていくので、会社全体の収入が増加しやすくなります。収入が良くなれば、従業員全体の給料アップにつながるため、働きやすさを実感した社員達の士気を向上させます。そのため、iso取得をすることは企業にとって良いこと尽くしと言えそうです。
iso取得をすると、地域内の新聞に掲載されます。良い企業だと評価された内容の記事が書かれるので、そこで働く社員達にも色々な効果をもたらします。評判が良くなるのでお見合いが成功しやすくなったり、地域に住む人から励ましの言葉をもらえたりします。そして時間が経てば、社員が離職しない企業としても有名になることもありそうです。
会社内で何らかのトラブルが発生したとします。ですが、システムが既に備わっているので、その通りに行動すればトラブルはすぐに収まります。これもiso取得が持っているメリットです。

業界ごとに取得すべきisoはあるのか

企業の上役であれば、iso取得についても色々考えることだと思います。たとえ上役でないとしても、いつか起業を考えている人であれば、起業した際にはどういったisoを取得した方が良いか思い悩むことでしょう。人によっては業界によって取得すべきisoがあるのだろうか、と考えるかもしれません。しかし結論から述べれば、それは無いです。なぜかと言うと、isoは業界や業種ごとに取得すべきものではなく何をしたいかで取得するものという意味合いが強いからです。
もちろん業界によって、よく取得されているisoもあります。たとえば個人情報を扱うような保険業界では近年、個人情報の保護を目的としているPマークの取得が増加している傾向が見られますね。とは言え、もし自分が保険業界で起業したとしても必ずPマークを取得しなければいけない、というわけではないのです。それを踏まえると、iso取得するのはこの会社はお客様のために何をしたいか、という目的を明確にするための手段、と言えるかもしれません。
しかし起業してすぐにiso取得しようとしても、そう簡単に審査が通るわけではありません。無論それなりの準備は必要ですし、審査にもかなり時間がかかります。ただ審査が通ってisoが取得できたらば、お客様にも安心して会社を利用してもらえることでしょう。

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